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夏休み最終日。
娘が最後に残しておいた?宿題の読書感想文をやっと書き上げました。

メガネをかけたらメガネをかけたら
(2012/09/26)
くすのき しげのり

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課題図書は
「メガネをかけたら」

私も読んでみました。

はじめてメガネをかけることになった女の子。
いやがる女の子を必死で説得する大人たちですが、子供だましはききません。
それでも、しぶしぶ学校に行くと、案の定クラスのみんなにめずらしがられ・・・

担任の先生のやさしい心遣いと、ラストの女の子の言葉に心が温かくなるストーリーです。


実は、私も小学校1年生の時、メガネをかけ始めました。
当時は、今以上にメガネがめずらしく、ついたあだなは即「メガネ!」
いやがる私を、両親や先生が気遣ってくれたことを思い出しました。


それにしても……
夏休み最終日は大人になってもさびしいですね。


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小学館発行の学習誌「小学2年生」に、そろばんが付録についたことがありました。
その名も「DS」(でんたく・そろばん)

今年は、それがさらに進化し、「3DS」(3つおり・でんたく・そろばん)に!

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ほとんどダジャレの世界ですが、そろばんが付録につくのは、私たちにはとても嬉しいことなので、またまた購入してしまいました。

小学二年生 2012年 04月号 [雑誌]小学二年生 2012年 04月号 [雑誌]
(2012/03/01)
不明

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タッチペンもどきの、マーカーペンもついて、答えが書き込めます。

写真 12-03-05 23 14 19


本誌には、7ページにわたってそろばん特集が組まれていました。
これを読んで、そろばんに興味を持ってくれる親子が1組でも増えてくれると嬉しいです。

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福岡のI先生、情報ありがとうございました!


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久々に立ち寄った大型書店の教育書コーナーで、川島隆太教授がこんな本を出していたことを知りました。

さらば脳ブーム (新潮新書)さらば脳ブーム (新潮新書)
(2010/11)
川島 隆太

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「脳を鍛える大人の計算ドリル」「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が大ヒットし「脳トレ」ブームの火付け役となった川島教授。

「簡単な四則計算が脳を活性化させる」ということで、私たち珠算の世界でも大変関心を呼び、多くの協力をしていただきました。
しかし、ブームになればなるほど、批判をする人も多くなり、それに反論する形で出版されたのがこの著書のようです。

川島教授の大学院時代からの研究の変遷と成果、くもん出版や任天堂との関わりから商品販売までの過程、「学習療法」が確立するまでの過程等を通して、自らの言葉で反論をしています。

時々出てくる、川島節ともいえるような本音?の言葉が妙に親近感を覚え、小説を読むように一気に読み終えてしまいました。

この著書に対し、大学教授や現場の教師らが、さらに反論しているのが、この「教室ツーウェイ3月号」の特集です。

教室ツーウェイ 2012年 03月号 [雑誌]教室ツーウェイ 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/02/13)
不明

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「計算ドリルや漢字ドリルだけで、社会性が見につくわけがない!」というのが多くの主張です。

結局のところ、認知症のお年寄りや学習障害を持つ子供たちに「計算ドリルだけやらせればよい」ということではなく、お年寄りや子供たちにその学習成果を認め、ほめてあげるというコミュニケーションがプラスされてはじめて効果がでるように感じました。

いずれにしても、私たち指導者は、こうしたブームに振り回されることなく、「冷静に自分の信念に基づいた教育と指導をしていかなければ」とあらためて実感した2冊でした。


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「算法少女」という本が、ブックファーストの一押し本となって平積みされているという情報を、お知り合いの社長さんからご連絡いただきまました。

算法少女 (ちくま学芸文庫)算法少女 (ちくま学芸文庫)
(2006/08)
遠藤 寛子

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ブックーファーストのおすすめ書籍

今回発売されているのは文庫版ですが、実はこの本、今から約40年前に出版された本で、原本は廃刊となっているようです。

何だか見覚えのあるタイトルに、教室の本棚を探してみると、
ありました!!!
1973年出版の「算法少女」

父と古い友人であった、今は亡き栃木県の先生の奥様からいただいた本だそうです。
これを機にぜひ読んでみようと思います。


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お正月の大阪旅行で見学してきた「インスタントラーメン発明記念館」
ここではじめて、安藤百福(あんどうももふく)という偉大な人物を知りました。
館内には、世界初のインスタントラーメンを発明し、日清食品の創業者である彼の業績がそちらこちらに掲示されており「安藤百福博物館」といった感じでした。

彼に興味を持ち、売店で3冊の本を購入しました。

「安藤百福」
安藤百福氏の生涯が短時間でわかる一冊。
子供用に買った一冊ですが、私も勉強になりました。

安藤百福 (学習漫画 世界の伝記NEXT)安藤百福 (学習漫画 世界の伝記NEXT)
(2011/07/05)
石川 憲二

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「安藤百福かく語りき」
世界初のインスタントラーメン、チキンラーメンを発明したのが、48歳。
その後、カップヌードルを発売したのが61歳。
この本の最初に掲載されている言葉が
「人生に遅すぎることはない」
48歳までのあと5年で、自分に何ができるでしょうか。

インスタントラーメン発明王 安藤百福かく語りきインスタントラーメン発明王 安藤百福かく語りき
(2007/02)
安藤 百福

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「カップヌードルをぶっつぶせ!」
この本の著者は、百福氏の長男である安藤宏基氏。
カップヌードルを追い越す製品をつくる!というスローガンのもと「UFO」や「どん兵衛」などのヒット製品を送り出した2代目社長。
偉大な父との関係や2代目ならではの苦悩など、規模は相当違いますが、同じ2代目として共感する部分も多々ありました。
正直、百福氏のおまけのつもりで購入した本ですが、一番楽しんで読めた一冊です。

カップヌードルをぶっつぶせ! - 創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀カップヌードルをぶっつぶせ! - 創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀
(2009/10/11)
安藤 宏基

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